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大河ドラマボヤキ・ または古代史ロマン

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またも描きかけかよ。。。そしてまた変なものが!

先回に続き、大河ドラマのぼやき。
「花神」以外にも見ていた大河ドラマはありますが、私が好きだった大河ドラマで
あまり評判にならなかったものがもう一つ。

奥州藤原氏を扱った「炎立つ」です。
好きだったことは好きだったんですが、後半が(3部と言われる部分)イマイチだったよなあ。。
と思っていたらどうも、スタッフ間でなにやらトラブルがあったらしくグダグダになっていたようです。

奥州藤原氏の事は、実を言うとオカルト方面から知ったという・・・・
(中尊寺に藤原氏4代のミイラが納められているんだね)
これらの事を本で読んだ当時はオカルトブーム。付属の漫画がちょっとグロテスクでして
泰衡さんが首を刎ねられるシーンが、なんというか凄かったなあ・・と。

「日本にもあった!呪いのミイラ!」とかなんとか、その本で散々煽っていたおかげで
中尊寺がえらくおどろおどろしく思えたものですが、今は世界文化遺産ですね。
因みに崇徳天皇を知ったのもオカルト方面です・・・・。
「炎立つ」で、みんな大好き源義経を演じていたのは野村宏伸さんでした。

↑今の「平清盛」と時代的に若干リンクする部分もありますね。
常盤御前、松田美由紀さんですか。ほうほう。


あと、「元禄繚乱」は頑張って見ていたのですが、忠臣蔵が大嫌いなので耐え切れず
見るのやめました。
他、私は女性が主人公の大河ドラマは苦手のようです・・・。
おんな太閤記は全部みたんですが、やっぱ脚本が・・・なので今見たらゲップを出してしまうでしょう。

=================================

大河ドラマではないのですが、「古代史ドラマ」と称して古代史を扱った
ドラマもやってますね。

私的には「聖徳太子」「大仏開眼」が面白かったです。
「大化改新」は・・・う~~ん。私は中大兄皇子があまり好きではないので。。
(そういう評価かよ!)

古代史ロマン「聖徳太子」は本木雅弘くんが厩戸皇子でして・・・
馬子さんが緒形拳さんでした。すっかり漫画「日出処天子」に毒されてる私は、厩戸と毛人が・・
なんてワクワクしていたり(馬鹿か!)してましたが、
「わかる限り忠実に再現した」という当時の様子等、舞台背景、衣装もよかったです。
物部さんのとの戦のシーン、物部さん、こえーよ!(麻呂メイクを超えた白塗り)
でも、古代の戦争ってどっかオカルトチックなものだったんでしょう。
あと、喪に服してる推古天皇とか・・

しかし小野妹子が今田耕司・・・トーク番組で当時のVTRを流され「やめてください~~」
と今田氏は悶絶していたな。(確かに悶絶するな。あれは)

「大仏開眼」はあまり日の当たらない吉備真備と恵美押勝に焦点を当てていて、
それだけでも面白かったです。
(この時代を扱う時、大体は道鏡と孝謙天皇のスキャンダルに焦点が当たる)
これもいっぱい藤原さんが沢山出てきたなあ~~~。何人かは長屋王の祟りで死ぬが。

「大仏開眼」というので、吉備真備が大仏ロボを開発する話かと思っていたら・・違った。
(当たり前だ!)
まあ、この辺りまでは一応本とかで知ってた範囲です。でもやっぱ人間関係が複雑であった。

古代史ドラマはDVDがちゃんと出ていますので、よろしかったらどうぞ!

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「大仏開眼」ストーリー紹介。

遣唐使として派遣された阿倍仲麻呂は唐の秘密を知ったため、囚われの身となってしまう。
そして詔により仲麻呂奪還を命令された吉備真備は、唐に侵入し、仲麻呂の救助にあたる。
が、仲麻呂は歌集に見立てた一枚の設計図を真備に託し、自らは真備をかばって死んでしまう。
「真備よ・・都を・・皆を救え・・・」

真備に託された設計図、それは大仏に見立てた大傀儡(ロボ)の設計図だったのだ。
仲麻呂が知った秘密とは唐で密かに開発が進んでいた、超巨大破壊兵器だったのだ!

嘘です。
でも、中国の磨崖仏ってみんなロボっぽいよね。

実は上のストーリーで続編も思いついたんだが・・
(もういいって!)
また気が向いたらかきます。
by takeya_bu | 2012-05-13 15:28 | ボヤキ