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胸焼けがするような心霊動画

b0232447_20075124.png
私はこいつが大嫌いで、胸焼けするので画面に映るだけでチャンネルを変えるんだが
まるでこいつの行く末を暗示するかのような心霊動画が話題になってるようなので
私も拡散します。

話題の動画(他は見る価値がないので24分くらいまで飛ばしてください)

こいつの背後からニュッとどこか骨ばった手が現れます。
いささか黒ずんでいるように見え、地獄へ引きずり落としそうな勢いです。
これは鬼の手に間違いありません。

とか言っていますが、こいつの斜め後ろくらいに男性がおり、若干段差のある街宣車に
乗っているようなので単に視覚の問題だと思います。

でも、本当にいきなり手がニュッと出てくるような感じにみえ、ここだけ切り取って
放送などしたら「お分かりいただけただろうか・・」の世界になります。
心霊番組などに使えそうですね-。いやー落ちたら全て謎の手の持ち主のせいになりますよ。

どうでもいいがこいつに投票すんなよ-!こいつアニメを放送中止に追い込んだ奴だぞ。
マジコンだぞ!なによりも・・怨霊に取り憑かれてるぞ-!

本日の「おかわりいただけるだろうか。」「もう何杯目?」
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何か描き下ろそうと思ったけどお疲れ気味なので。。
画像は「怖い怖い」とさんざんリスペクトしている「ヴィィ」より。
真っ白な衣装、花冠・・そして宗教に携わる人物を気に入り、執拗に追い回す。
そうです。私が面白がって描いている怨霊崇徳院の元ネタです。

怖いもの・・女性・・。しかしいくら怖くても妖怪・襟立トカゲ女よりは美しい娘さんのほうがいいな。

怖い話ついですが、私が会社員をやっていた時、会社で発行していた社内報がありまして。
この社内報に読者投稿のコーナーがあったんですが、何故かある年の夏、怖い話特集があったんですよ。
そこに載ってた結構怖いお話があったのでご紹介。

社員の人が友達と連れ立ってキャンプに出かけました。
夜になり、仲間の一人がキャンプ場のトイレに行って、何気にその窓から外を見ました。

外は藪だったそうですが、その藪の中に人影があることに気が付きました。
・・・なにかヤバイものを見てしまった!とその人はそこから逃げようと
しましたが、金縛りにあって逃げられません。
藪の中の人影がこっちに気がついたらしく歯を見せて
その人のほうを見て「ニッ」と笑ったのがわかったそうです。

怖くてしかたないけど金縛りにあって動けない。

そのうち人影はバッタのようにピョンピョン飛び跳ねるようにやってきて、
窓にベター-と顔を貼り付け、やはり歯を見せ「ニーーーッ」と笑っていたそうです。

叫び声を聞いた仲間がトイレにやってきた時は、その幽靈はそこにはおらず、
ただ見た人だけがガクガク震えていただけだったそうです。

この投稿「信じられないかもしれませんが、これは本当にあった話です」
と結んであり、当時の同僚たちと「この話こわいねー」とか「この社員誰?」と
かなり話題になり、話も簡潔で余計怖かったのを覚えております。

幽靈というより、妖怪とか狐に化かされたような話ですなー。
こういう話を載っける社内報も社内報だが。
このキャンプ場一体どこなんだろう。今は妖怪とか幽靈よりはリアルくまモンのほうが
恐怖かもしれない。熊の体内から人体の一部発見・・とか聞くとかなり怖いです。

ああ、名古屋の方で女性タレントに対しラジオの生放送中に
暴力を振るったタレントが逮捕されたそうですが・・
ネットで調べてみると、そのタレント最近は言葉が乱暴になってきていたとか?
67歳という年齢のため「アルツハイマーの初期?」という憶測も飛んでいた。

私はこのくらいの年齢のジジーにいじめられたこともあり、多分そうだろう、
という気もする。けどあえて言わせてもらう「怨霊の仕業に違いない!」
何か得体のしれない物に取り憑かれているんですよ・・。
写真や動画を撮ると・・・・手が・・血の気のない手が・・写りこむと思います。

前出したあの議員にも間違いなく取りついていると私は思う。
落ちろ~~落ちろ~~既にあいつは逆神の称号ついていますからね。ああ、7月10日楽しみだ。


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by takeya_bu | 2016-06-30 20:31 | ボヤキ | Comments(0)

昨年の今頃は確か・・

b0232447_20470814.png
フォモに侵された私にはもう女子を描くことは無理なのか。

前回の記事にて水素水のことを書いたが、水素水の勢いは止まることを知らず、
Exciteのおしゃれ記事 で紹介されていました。ライターは違ったと思うのですが
コンサート会場で「クラッシック男子」を引っ掛けよう!という突っ込みどころ満載の
記事を掲載していた所です。

何やらべた褒めされている水素水。
という記事も併せてどうぞ。どっちも難しい言葉が出てくるな-。

まだ売ってる水素水。私はやはり腹が爆発するのでは、という妙な恐怖感に襲われてしまうので
アルプスの天然水でいいです。コンビニでも98円位で買えるし。
妙なイメージでずっと飲めなかった物にオロナミンCがあるな。だってー卵入れたりビールで割ったり
なんてCM見たことあるから。大村崑の看板が怖かったから・・。

多分、流行が過ぎ去って半額以下でたたき売りされてる頃にこっそりお試しすると思う。

昨年の今頃、「酵素ドリンク」というものが流行っていた事を覚えているだろうか。
ただ単に雑菌が繁殖した不潔なものを口にして腹を下していただけなのに
お通じが良くなると言われていたアレですよ。盲信とは恐ろしい。
(素手で素材をかき回す、という時点で私はドン引きした)


本日の「平安期の壮絶すぎなブランチ」
b0232447_23485569.jpg
実を言うと全く違うものを描いていた。まあいいか。
小学校時代の友人が紅茶キノコを育てていたんだ。
紅茶キノコ、知っていますか?
(画像検索するとすごいものが見られる)

このBlogには時々「平安時代の食事」という検索でやってくる方がいらっしゃる。
それと関連して前述した酵素ドリンクを飲まされたのではないかという話が
「今昔物語集」に出てくる。


越前守・藤原為盛という人がいた。
この人は諸衛府に米を納めなかったため、六衛府(左右の近衛、衛門、兵衛の官人)が
取り立てに行った。

しかし、この越前守、門の前に官人を長い間待たせ、ようやく昼2時過ぎにくらいに
門の中に入れた。「おまたせして申し訳ない、ささ・・どうぞお食事を」と
干物の魚を食べさせる。しかしこれがしょっぱい。当然喉が渇く。「酒まだー?」と
酒を要求。ようやく酒が出てきたのでグイグイ飲んだがこれが酸っぱい・・。

とそのうち腹が鳴り出した。(腹を壊した)
最初は笏を叩いたりしてごまかしていたが耐え切れなくなり
・・・・下してしまう。それは一人や二人ではなく集団で皆その場で下してしまう。
b0232447_21445182.png

これは越前守の策略。
炎天下のもと官人を飢えさせ、渇かせしょっぱい魚に発酵しすぎの酒(朝顔も少々)を
飲ませ、腹をくださせ、彼らを追い出したのであった。
これより後、越前守のもとに官人達からの取り立てが来ることはなかった。

と、ざっくり内容を紹介しましたが、原文の官人たちが腹を下すあたりの表現がすごすぎる。
阿鼻叫喚・・まさに地獄絵図。古文ではありますが其の情景が目に浮かんできます。
平安人のフリーダムな表現に脱帽。

この話に、当時の食事の様子が出てきます。あまり豪華とはいえない。
当時の魚の干物がかなりしょっぱい物だということが分かります。
他、魚を発酵させた鮨(すし)がすでにあったこととか、酒は清酒(濁りのない透明なお酒)
などはあったようです。

あと、キノコの話がよく出てくるので、キノコなどがよく食べられていたんではないでしょうか。
調理法は「焼く」「茹でる」「蒸す」くらいで、油で炒めるという方法はない模様。
あと、味噌が一般化するのはかなり後。ということは分かりました。

絵巻物にも食事の光景など描かれたものがありますので、調べてみてはどうでしょう。
私も今調べている最中。貴族は一日2食くらいしか食べていなかったみたい。
台記に「塩湯を飲む」と書いてあったよ。スープでしょうか。
以前紹介した「和名類聚抄」にヒントが隠されているようです。林檎は食べてなかったぞ-。

食事ではないですが、源頼光の部下が車酔いする話も壮絶ですね-。

久々に紅茶キノコの記事読んで思ったこと。
素人が発酵物や未知の物質に手を出すのは良くないっすね。
納豆を素人が作ったりとか。その辺のキノコ採ってきて食べるとか。
怖い怖い。

・おまけ

Googleの画像検索より

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なんかこう・・既にホラー映画かエイリアンのいちシーン。
この写真が一番インパクトあった。いひひひひ・・・!という
笑い声が聞こえてきそう。BGMは人間椅子の「陰獣」が合うかも。

実は紅茶キノコって一時期清涼飲料として売られていたんだよね。確か。
(紅茶キノコって言う製品名ではなかったと思う。「ケナフ」というような名前だった)
飲んだことあるけど少し酸味のあるお茶というような感じだったな。今だったら特保?

友人宅で紅茶キノコを飲ませてもらって具合が悪くなったということはなかったが、
流石に上記写真のようなものを見たらやめていたかもしれない。
紅茶キノコは歴史が古いらしい。←シベリアの原住民が飲用していたんだと。

※現在紅茶キノコは「kombutya」という名前で売られているらしい。
これも素人が手を出すようなものではなさそう。。。健康効果はよくわからんが・・

「よく来てくれたね義清。とっておきのものを出してあげよう」
キキィ~~~。(戸が開く音)そこには瓶に浮かぶ艶かしい物体。
海外テレビドラマ「ミステリーゾーン」でこういうエピソードがあったような。



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by takeya_bu | 2016-06-28 22:43 | ボヤキ | Comments(0)

水に流すわけには行かない

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残り1%はケイ素なんでしょうか。

真田丸見ていて、ラブリンにドキドキの私なんです・・が、
さきごろ籍を入れた藤原紀香が何やらすごいことになっているようです。

籍入れたのっていつ頃だったっけ?そんなに前じゃなかったよね。
ゴシップ記事などはあまり興味ない私なのですが、こういうことになっていたとは
思いませんでした。

水素水って消費者庁からも「効果については疑問」というのもあるし、

b0232447_21445182.png
どどーん。

すいませんね。水素になんの恨みもないのだけど、どうしても水素というと水爆を思い出してしまって
何か危険な香りを感じてしまう。(あ・・どこからともなくゴジラのテーマが)
私はとても体内に取り込む気がしないのですが。しかし水には基本的に水素が入っているのであった。
H2Oというくらいですから。小学校の時に習ったよ。

大槻教授によると例え水素をお水に沢山注入したとしても、ペットボトルの蓋を開けた瞬間に
余分な水素は抜けてしまうということでした。でも、このままではラブリンが水素漬けになってしまう~~~。
はっ。あの品の良さは水素のお陰なんですね。そうだ、そうにちがいない。
あっ・・またゴジラのテーマが・・

藤原紀香って以前エコ大使みたいなことやっていたと思うが、何か違う方向に行っているような。
やっぱファッションだったんですね。エコも。

しかし・・いっちゃっている・・。この水素ブームが去った後、紀香はどうするのだろう。
水の話なんか書いたら久々に船小屋の鉱泉が飲みたくなったな。(気の抜けた炭酸水のような味がする)

カットですが、キュア・アクアことかれんさんは登場人物の中で、一番のセレブだったと思うが
一番安価な水というのは何か解せなかった。こまちさんは抹茶のほうが合うんじゃないかと
思っていたし。ちょうど水素水ブームなのでキュア・アクアの水は水素水ということで。

こういうこと書くと、バナー広告がみんな水素水になっちゃうのよね。
結局宣伝しちゃってることになるのかな。ん~~、効き目に疑問が出されてる水素水より
酒かビールがいいな。ビール~~!

凶慘党のキャッチフレーズは「力込めて未来砕く」の間違いでは・・



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by takeya_bu | 2016-06-27 22:16 | ボヤキ | Comments(0)

昭和29年版ゴジラを観てきました。そして・・

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dvdで何度も見ているのにラスト泣いちゃうんだよ。
映画終了後、会場拍手!

「シン・ゴジラ」公開に合わせてゴジラシリーズのリバイバルが彼方此方でやっていますが、
私も観てきました。
デジタルリマスター版ということで、
撮影のアラとか見えちゃうのではないかなんて心配したのですが逆にゴジラが余計怖くなっていました。
目がギョロギョロして怖い。
ゴジラの犠牲になった遺族が「保証はどうなるんですか」とか、ゴジラにミサイル打ち込むのを見て
「いいぞー」と声を上げる野次馬。←しかしびくともしない。など何故かリアルに見えてしまって。
一番リアルだな-と感じたのは和光ビル破壊シーンだけど。(和光激怒)
実を言うと和光が一般人も入ることができるデパートだということを最近知りました。

やっぱりね、ラストないちゃうのよ。何故だろうなあ。

ゴジラは傑作だと思うのですが、他に好きな怪獣映画はどこか腰抜けてしまうものばかりで。
おすすめしたいのは「ゴジラの逆襲」「大怪獣バラン」「ラドン」ですか。
ラドンは阿蘇の美しい風景が花丸ものなので腰抜けと言っては失礼ですが、とっても腰が抜けるシーンがあります。

バランは何度もいっているが、千田是也さんの杉本博士のおとぼけが激しいので花丸。
特撮ではありませんが、大映の「新・平家物語」と併せて見てください。
千田是也さん演じる頼長さんとの落差が激しすぎ。なんせ平安貴族が「兄者!」ですからね・・。

ん~~、東宝特撮では「モスラ」が完成度高い映画だと思います。
これぞ特撮映画、という醍醐味を感じます。ザ・ピーナッツのキャスティングは絶妙。
近くでゴジラ物のリバイバルがあったらぜひ見てください。

それにしても「シン・ゴジラ」は一体どういうものになるんでしょう?
ゴジラ細胞と薔薇と沢口靖子が合体する怪獣が・・いや、それはビオランテ。
(ビオランテ、話は面白いのだけど音楽の使い方が・・伊福部昭激怒)
國村隼さんが出るので楽しみ!


今更ながらトレーラー。きゃああ!國村さぁん!

そして今日はもう一つ・・

本日の「これは研究のため」
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あはは~~シナリオは研究のために閲覧したんですよ!研究のため!

清盛第十四話のシナリオ閲覧してきました。
14話といえばあれですよ。家盛が頼長さんにセクハラされるエピソードがあるあれですよ。

コピーおよび撮影は出来ないので気になった所をメモってきました。
え?すべて研究のため。研究のためです。著作権があるので全ては書きませんが
しっかり書いてありました。

和歌を揺いながら舞っている家盛。その家盛を見ている頼長の妖しい目。

妖しい目・・あ・・妖しい目。。。ちゃんと書いてあった。あ、これは全て研究のためです。
邪な心で改変しないように、脚本の意図を知るための研究の一貫です。
シナリオ読みながらでも、やっぱり胸が締め付けられる。清盛さんと義朝さんがまだ仲が良かったとことか。

こりゃ。。崇徳院が鳥羽ちゃんと和解しないまま別れてしまうとことか読んだら泣いちゃうね。
あくまでも・・あくまでも研究のためです。研究のために閲覧したんです。
でもほんもののシナリオってこうなってんのかーと、感心した次第であった。

カットで流し目頼長さんを描いたのですが、何故か天知茂を思い浮かべて描いてしまった。
どっちかてとイメージ的には時平さんなんですが。
そういう天知茂さまですが、神保町シアターで特集上映中
この間行ったばかりだったのに!昭和のダンディ天知茂様を是非拝んでくれ!
天知茂の当たり役といえば明智小五郎ですが。

憲兵と幽霊の天知茂様の流し目がたまらないのですよ。
あと、東海道四谷怪談もおすすめなんですが、もう終わっちゃってるか。





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by takeya_bu | 2016-06-26 19:20 | ボヤキ | Comments(0)

ウィリアムです。私の話を聞いてください。

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揺れに揺れているUK(イギリス)ですが、元は連合国。(領主国が連合してできたもの)
一端は落ち着いたスコットランド独立や、北アイルランド奪還などが蒸し返されそう。
欧州各国ではテロ活動などが頻発する予感がする。。
EU離脱のドミノ倒しも起きそうで、欧州はしばらく落ち着かないだろうなあ。

こんな時に「アベガー」「ジミンガー」と責任転嫁してる野党の皆さん及び一部マスコミの皆さん。
馬鹿ですか。だからゴミ扱いされるんですけど。

哲学的な事はこのくらいにしておいてですね、揉めてるイギリスで思い出されるのは
征服王ウィリアム一世です。この人は現在の英国王室の原型を作った人です。

この本買って読んでみたら「ウィリアム一世の遺体が(夏場だった為)腐敗し、爆発した」
という強烈な事が触れられている。情報源があやふやだったので伝説とか言い伝えなのかなー
くらいにしか思っていなかったのですが、ネット上に情報源がありました。

サイト記事のNo.3「遺体の臭気」という部分に書かれている。
く・・臭かったんですね・・。データベースレファレンスにでも問い合わせれば
答えは返って来たかもしれないのですが・・
「征服王の遺体が腐敗していたという記述のある本が知りたい」なんてきけんがな。

このウィリアム一世が生きていた頃、日本では院政期の初め頃になるんだろうか。
平安時代後期のころ、海の向こうでは王の身につけていた物など略奪されたあげく遺体が爆発。

日本でも道端などで人が死んでいたら、身につけていたものなどが略奪されたうえ
放置されていたんだろうなあ。。と想像できるような話が今昔物語集の中にある。

ああ、ウィリアム一世の出身地はイギリスではなく、フランス、ノルマンディー地方だったんですね。
現在の英語が使われ始めたのもこの頃からだそう。

イギリスも島国、日本も島国。まあ此処は一つ島国同士うまくやっていこうじゃないか。
と、無理やり締めくくるのであった。

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by takeya_bu | 2016-06-26 11:30 | ボヤキ | Comments(0)

イギリス、EU脱けるってよ!

「リーマンショックの前に似ている!」と言った
安倍ちゃんの言ったことは本当に。
「デマだ」と言っていたミンチン党の議員たちは今・・・。

エゲレスがエウから抜けるってどういうこと?
という解説をとてもわかりやすくしてくれています。
EUに切れた英国人(農と島のありんくりん)
またもドイツか!なんだか第二次大戦前みたいに
きな臭くなってきたなあ・・。奇しくも日本は参院選前。
ここをどう乗り切るかで、安倍ちゃんの力量が試されます。
本当に試練のような出来事が続きます。
唯一の救いはミンチン党なんかが政権与党で無くてよかった。

安倍ちゃん、若しくはブレーンの人が上記Blogを読んでいてくれたらなあ・・
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そんなことより平安貴族の下着の一部がわかったぞ!

平安貴族は小袖のような肌着に、大口という赤い袴のような物を身につけていた。
私が知りたいのはその下に褌をつけていたかどうかだ。教えておじいさん。

世界を揺るがす大ニュースの影で、ひっそりと大物芸能人(の旦那)が覚せい剤で
捕まりました。妻に影響を及ぼさなければいいけど。結構好きなんですけど高島礼子嬢。
東スポがまた「本誌はこの情報をすでにキャッチしていた」とか書いてそうですね。
こういうことは東スポだから許されるんですけど。

さて、今日は頼長さん行脚をしてまいりました。
頼長さん関連の本や情報は手に入れられずでしたが、前から手元においておきたかった
「有識故実」を手に入れました。・・といっても昭和49年の本。今はもっと研究が進んで
新しいことが書いてあるかもしれないです。

他、これのビジュアル版のようなムック本と、文様事典(本当に辞典)をゲット。
雨降ってこなきゃもっと回っていたと思うのだが。
文様事典手に入れたんでこれ参考にまたGIMPで刺繍効果やってみますね。

ん~~、まだまだ。面白いことに、この有識故実では「院政期」ではなく「藤原時代」なんて
書いてある。昭和49年当時はまだ院政期という言葉を使っていなかったのね。
(もっとも院政期なんて学術用語みたいなものだけど)

他立ち読みではあったが、小松茂美先生の本とかあったよ。

話は飛びますが・・
前回、ほぼ丸一日にわたってアクセスカウンターが全く動かなかった、と申し上げましたが
今日・・いや昨日のカウンターが上がりまくるで。サーバーがオーバーしたか。
それとも「セコい真似しやがって」と書いたのが刺さったのでしょうか。
あまりにも上がるので逆に心配になってきた。


草木錦葉集
b0232447_00010928.png
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江戸時代の植物図鑑。こーいう絵好きです。いろは順に並んでいるよ。
軟派12巻「男色考」
実はこれ発禁処分になった本なのだ。今となっては「どこが?」みたいな所もあるけど
どうして頼長さんのこと書いていないの?

巻末付近に日本で起きたホモ事件の記事あり。






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by takeya_bu | 2016-06-25 00:43 | ボヤキ | Comments(0)

永遠にゼロ

22日~23日午前中までアクセスカウンターが「0」だったんですよ。
サーバーの不具合だそうだが、当日が選挙の公示日だったということで
あらぬ疑いを持つ。まあ、そういうセコい事するようなとこだと思われても仕方ない
ところですから。Exciteってとこはな。
b0232447_00111294.png
と、皮肉で始まる。
私がこのBlogを始めた頃は一日のアクセス数が1ないし2くらい。(本人しかアクセスしてない)
2,3ヶ月経ってようやく5くらいが平均。ようやく総アクセス数が1,000を超えたのが半年以上経ってからだった。

アクセスを稼いでくれたのが頼長さん(ホモ)関連の記事。あとはかなまら祭か。下ネタばっか。
しかし、一番アクセスあったのは頼長さんではなく、ドラマで成親が死んだ時の記事だった。
(まあ・・バカ漫画も描いていたし)
あとはファイヤーアルパカとGIMP関連の記事が人気。

最初の頃は永遠にゼロが続いたので、モチベーションが下がりまくったが
もしかしたら今回のようなサーバー不調でアクセスカウンターが動かなかったのかも
しれないですね。

なぜかこのBlogで人気の藤原成親ですが・・。
古い本(例えば本朝男色考とか)だと、平安期のホモネタは頼長さんより成親のほうが
取り上げられているのが多かったりする。そういう記録は一体どこに記録されているんだろう。
成親のことももうちょっと調べなくてはね。そしてまた驚きの発見があったらご報告します。
でも成親って政治的には特に目立つ事はなんもしていない。嘘泣きくらい。

餓死と首実検どっちが残酷な天使のテーゼだと思う?

其の死を騒がれることもない様子の友達の友達がアルカイダだった鳩山邦夫氏が亡くなりました。
まだ噂れべるですが、どうも糖質抜きダイエットをやっていたとかいないとか。
この糖質抜き(炭水化物抜き)ダイエットを提唱していた人も割と早く亡くなったとかで。

そんな記事の横に「糖質抜きダイエット」のバナー広告が出ていました。
ものすごい悪いタイミング。鳩山氏の訃報があまり騒がれないのはこういった広告出す
会社との関係があるかもしれないですね。

現在はアクセスカウンターちゃんと動いています。
ちょい眠くなったので、シームレスのテクスチャ作れるツールで作ってみたテクスチャです。
お持ち帰りOKです。そのうちテクスチャ作れるつーるなんかも紹介します。
b0232447_00112792.png
b0232447_00112309.png




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by takeya_bu | 2016-06-24 00:53 | ボヤキ | Comments(0)

おや?こんな所にこんなものが。

b0232447_21582412.png
前回共有した動画は歌舞伎という舞台芸能を意外なところから映した
レアな映像だなあ・・と思ったんだ。

あの動画はきっと親族の人が子供の晴れ姿を一生懸命撮ったんだろう。
偶然とはいえ、なかなか見られないアングルであった。

それはそうと、私は漫画に役立ちそうな事を何一つ勉強してきていない。
シナリオ教室に通おうかと目下検討中。学校に通えばどうにかなるというものでもないけど
何も勉強してこなかった、というのが私のコンプレックスでもあったりして。

シナリオ・・シナリオといえばこういうものができているのをご存知だっただろうか。

脚本家の山田太一氏が理事を務める、脚本、台本などを公的機関に保存していくプロジェクト。
ただし、コピーとか、お持ち帰りとかはできない。道鏡と女帝(みかど)ってラジオドラマ
おもしろそうなり。
(地方でも大きな美術館とか博物館とかでリンクするかもしれないから、調べてみて!)
b0232447_22195140.png
おや?こんなものが・・。

家盛決起ではなく・・ぼ・・きゃ~~~!ってあの回の脚本だよね!はっ!メモとシャーペンを
何故か手に!あ!いつの間に靴を履いてしまっている!アムロ!行きまーす!

というのは冗談。蕁麻疹が相変わらずなので体が落ち着いてから行きます。
何が書いてあるんだろう・・いやらしい目で家盛を見つめる・・とか・・きゃー!
絵コンテもあったらいいんだけど。

期待は膨らむ。ナイスです山田太一!

別にドラマとかだけではなく、アニメや新旧特撮などの脚本があったりします。
頼長さんが出たドラマの脚本とかあるかしら。

ん~~でも映像があったらもっといいな。
こういった物は大切なものだと思うので、もっと盛り上げてほしいよ。
ああ、いかん、頼長さん行脚に今すぐにでも行ってしまいそうだ!
たー!


本日のムレるのは嫌いだ。
↑蕁麻疹が活性化するの・・・
b0232447_22425658.png
FireAlpacaの水彩レイヤーはどうしても境界線がつく。
(だからそういう機能なんだってば)
b0232447_22430012.png
そんな時は無理せずエアブラシで境界をなくしていく。
(エアブラシツールは境界を作らない)

私は漫画に関することは殆ど勉強してこなかったのは前述したとおりだけど、
漫研経験もない。(会員制サークルには入っていた経験あり)単純に群れるのが嫌いなだけ。
SNSも実は苦手でFBも放置してるし、Twitterもやっていない。(見ることは見る)
こちらはプレッシャーに極端に弱いだけ。

と、ストレスの原因は人間関係なんだろうか。。。
考えるとまた蕁麻疹が出てきそうなのでやめておこう。

前回「はーはーはー」の七笑をやってのけた藤原時平さん、よくよく考えてみたら
この人も兄弟の確執を抱えていて、有能な政治家ではあるが好色(こっちは女性に対して)ときた。
死んだ年齢も近いし共通するものがあるな-。

はーはーはー、と笑ったかどうか判らないが。

頼長さんは時平さんのことをどう伝えられたんだろうか?
痛い先祖として伝えられたのだろうか・・ん~~、知りたい。
ちなみに冷泉天皇は凶帝って書いていたぞ。

は~~頼長さんは歌舞伎とかになってくれないのだろうか。
(「新・平家物語」は舞台化されていて、スチール写真見たよ!)
宇治左府男色大鑑!・・・ん~~。歌舞伎はともかく、
どう考えても能の演目のネタにはなりそうにない。義経は歌舞伎にも能にもなっているのに。

余談ですが・・阿部定と崇徳院が同じ誕生日ということを昨日偶然に知ってしまいました。
だからなんだ。

お口直しに娯楽時代劇など・・
「自来也 忍術三妖傳」←YouTubeに飛んでいきます
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NARUTOじゃないよ。
ご年配から小さなお子さんまで安心して見られる娯楽時代劇。
当時出来る限りの技術を使ったんだろうな、という特撮をふんだんに使い、巨大ガマガエルが
なんとも愛くるしかったり現代にも通じる所多数。

さすがにパブリックドメインだろう・・と思っていたら右上に・・。
片岡千恵蔵さんが亡くなったのはそう昔じゃないからなあ。













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by takeya_bu | 2016-06-21 23:36 | ボヤキ | Comments(0)

我儘は男の罪 それを許さないのは佛の罪

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崇徳院といえば私は真っ白にしてしまうのですが、能の世界では黒なんですね。

蕁麻疹はすっかり良くなった!と言いたいところだけど、首とかがちょっとヤバイ。
今回蕁麻疹が最初発生したのはなんと靴下の縫い目からだった。それが全身に・・というパターン。
危ない危ない。

それはそうと、
「大江山酒呑童子」(昭和35年・大映)という映画をみました。
もう平安物ならなんでもいいという所があって、架空の話であるはずの「山椒大夫」にこれから
手を出しそうです。平安ものといっても追っかけてる時代とはかなりズレがありますが「空海」
とかも見たいですね。

さて「大江山・・」のほうですが、特撮も使った豪華絢爛平安ファンタジー。
スケールも大きく、キャストも超豪華。ベースは御伽草子ですが、当時の60年安保という世相を
反映して巨悪は藤原家ということになっています。源頼光は市川雷蔵、酒呑童子(単なる悪人ではない)
には17歳モリトーを演じた長谷川一夫。二人が対峙してるシーンはまるで歌舞伎のように厳かで、緊張した
雰囲気が出ていました。(二人共歌舞伎出身だったし・・)

いやー、中村玉緒さんが超キュート。旦那の勝新は渡辺綱役なんですが、ラスト付近でキレの良い舞を披露するよ。
みんな大好き安倍晴明も出てくるよ。(じじーですが)

で、何か参考になったのか?と言われると・・え~~と。
随身の装束なんかをひたすらじ~~~~。時代考証などあまり気にしていないようにみえるが。
あ、映画としては面白かったです。さすが大映。

と、平安ものに飢えてる私。動画で時雨西行を観てから西行桜まで見てしまった。
(能だろうが、舞踊だろうがなんでもいいのだね)

以前教えて頂いた「松山天狗」ですが、動画も相変わらずなく。
この演目、2度ほど廃れて平成6年に復曲したとのこと。近年ですね。
あまり上演されないのはそのせいだったのか。

白峰天狗の伝説(松山天狗のストーリー)カットの上皇様が何気にデビルマンのよう。

今回、カットで上皇様の装束を黒っぽくしたのは上記サイトの写真をみてから。
黒と赤も悪くありませんわ。ん~~これやっぱり見たい。

松山天狗は一度廃れて後、能狂だったという犬公方綱吉によって復活したそうです。
ツナッチやるじゃん。
でもどうして廃れたんだろう?祟?能で上演すると祟がある演目があるとアンビリーバボー
でみたことあるけど、あれは都市伝説だったんだろうか。

西行さんって古典芸能でよくネタにされているが、なんというか坊主のくせに諭される役目
が多いような。特に西行桜。。ちょっとわがままですね。

余談ですが以前「松山天狗」と検索すると居酒屋の「天狗」がドンと出てきていたのですが
今はちゃんと能関係のサイトが出てくるように。もしかして興味持った人が一杯出てきたのかな?

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松山天狗作中に出てくる相模天狗は上皇様を
なだめる役のようですが、どこまでも特撮の悪徳幹部の
ような怨霊頼長さんと結び付けたいので上皇様を煽る役
・・ということで。相模天狗の部下はマッチョ鸚鵡。
腹筋が6つ以上割れていないと天狗団に入団できません。

・おまけ


子ども歌舞伎の動画です。バカ殿ではなく、「時平の七笑(じへいのしちわらい)」です。
ふざけているのではありません。本当にこういうシーンがあるんです。
「天満宮菜種御供(てんまんぐうなたねのごくう)」という歌舞伎の一部です。
ちょっと前にNHKの歌舞伎でみた。(記事にも書いた記憶が・・)

内容は時平に嵌められて菅原道真公が太宰府に追いやられてしまうという話。

この歌舞伎のラストで延々と笑うんだな。一度見ると癖になるよ。この歌舞伎の見せ所でもある。
あーはーはーはー。はーはーはー。はーはーはー。
これは藤原時平がとても笑い上戸だったことに由来するんだそう。

私は何故かこの人も憎めない。
御簾ごしに女性を流し目で誘ったりしてたんだって!なんとなく天知茂とか想像。
演じたらきっとハマりだっただろうなあ。
時平さん地獄で道真公にこてんぱんにやられてしまったんだろうなあ・・。

アンサイクロペディアの記事なんですが・・かなり的を得ています。

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by takeya_bu | 2016-06-19 12:29 | ボヤキ | Comments(0)

痒いんです・・とても痒いんです・・

何十年ぶりくらいに前身に蕁麻疹が・・うえ~ん。
そんな時は体を冷却すると症状はある程度緩和する。
今はかなり良くなった。どうしてしまったんだろうなあ。
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上記の理由で雑なカット(いつものことですが)

一昨日は首まで真っ赤になるほどひどかった。
蕁麻疹はヘタすると死んでしまう事があるので気をつけなきゃいけないです。

台記に、崇徳院が疱瘡にかかって寝込んだという記述があったのを覚えている。
その後、後遺症があったような記録がないので、もしかすると蕁麻疹だったかも
しれないですね。仲間だ!(勝手に決めつける)

平安期に服の縫い目などにアタる蕁麻疹があったかどうかは知らないけど、あった可能性は
あるなー。ストレスとかも多かっただろうし。
繰り返しになるけど、蕁麻疹は死んでしまう可能性もあるちょっと怖い病気なのだ。
崇徳院の死も蕁麻疹が原因に違いない!(再び勝手に決めつける)

※余談になりますが、東宝特撮の俳優兼脚本家の人が、映画で使用した衣装のストレスで
突然死してしまった、ということがあったようです。

と、痒くなる話題はこのくらいにして・・
(私はイボイボ状のものを見るだけでストレスを感じる人なのだ)

ここのとこ続けて書いた西行さんのことで書き忘れたこと。
西行さんには仲清という同母兄がいました。(「尊卑分脈」というものに記録されている)
西行さんの息子とされている男子は弟ではないかという説もあるようです。

もしかして、未婚のうちにうっかり作ってしまった子供を弟として引き取ったかもしれないです。
あ・・。どこかで聞いたストーリー。

お兄さんである仲清のことは詳しく書かれていないのですが、同じく武士だったようです。
長男がいるということは、家を継ぐという義務感も強くはなかっただろうし。
きっとですね、詩歌を通してボヘミアニズムみたいなのに傾倒していったんではないか、
というのが私の説。
残されている歌も無常感とか、寂寞感を感じさせるものが多いし。
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むははは!ストレス貯めるのは良くないですね。
色々いじれるボヘミアンという歌!作詞は飛鳥涼!

ボヘミアニズム、というのは自由奔放を主義とした生き方、またはそれを実践する人。
所謂ヒッピー。(死語)

以下Wikiより引用。

これが19世紀ごろになると、定職を持たない芸術家や作家、または世間に背を向けた者で、
伝統的な暮らしや習慣にこだわらない自由奔放な生活をしている者をさす言葉に変化した。
そのニュアンスとしては、
良い意味では「簡素な暮らしで、高尚な哲学を生活の主体とし、奔放で不可解」という含意、
悪い意味では「貧困な暮らしで、アルコールやドラッグを生活の主体とし、
セックスや身だしなみにだらしない」という含意がある。

いいねえ。こんな生き方してみたい。しかし日本ではただのホームレス。
別にドラッグやりたいわけじゃないよ。あ~~奔放な生活してみたいなー。が
芸術というか、自分の作品作りにほぼ哲学なし。楽しければそれでいいやー。な人である。

ボヘミアンというと、葛城ユキさんの「ボヘミア~~~~ン」を思い出す。
(カットのテキストはボヘミアンの歌詞の一部)
この歌詞書いたの飛鳥涼だったのね・・今まで知らなかった。
まさかボヘミアニズム(ヒッピー)への憧れがあって「ボヘミアン」・・いや、まさかなあ。
飛鳥涼ことASkAは隔離病棟で過ごしているらしいが、とても良い詩を書くと思っているので
復帰して欲しいと思っている。
~~始まりはいつも酒・・変な妄想ブログはもう嫌だけど。

ボヘミアンの歌詞ね、タロットとか平安期にはない物もでてくるけど陰陽師の札とかに変えたら
まんまだね。(だからどこが!)万葉仮名なら「慕辺未合無(ぼへみあん)」というところか。
なんとなく新宿とかにありそうなスナックのネーミング風。

葛城ユキさんのほうはカバーだったんだね。こっちがオリジナル。





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by takeya_bu | 2016-06-18 07:13 | ボヤキ | Comments(0)