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予定を変更するうっ!

昨日午後ロー(テレ東で昼の時間にやってる映画の放送)でナタリー・ポートマン主演の
「ブラック・スワン」やっていました。これは劇場に観に行ったのですが、改めて観たら
ネタが浮かびました!予定を変更するぅ!

で、なんで鸚鵡なのか。いや鸚鵡でなくてはいけないのだ。
先日発狂した日も、鸚鵡が出てきたので大爆笑してしまった。

何の話だ。頼長さんは孔雀も飼っていた模様。
いやそういうことではなく・・。

バレエ・白鳥の湖にはこれといった原作はなく、チャイコフスキーが
「こんな物語なんだけど」と音楽に合わせて大まかな物語を作ったとされている。

なので、映画のように「王子に裏切られ絶望して死ぬ」とか「王子が絶望して死ぬ」とか
「二人で手を取り合って死ぬ」とか色んなバージョンがあり・・
でも私が観た白鳥の湖は
「王子とフクロウ先生が対決、王子が勝ち、オデットの愛を取り戻す」というバージョン
が多い。まあ・・個人的にはこれが一番納得行くストーリーのような気がする。
「フクロウ先生が王子を愛するが故オデットをいじめる」というのも観た。

フクロウ先生と言っているがこれはロッドバルトのことです。
(いつもふくろうの格好して出てくるのでフクロウ先生と言っている。)

でもですね・・「白鳥の湖」を聞くと真央ちゃんの白鳥を思い出しちゃうね。
どのバレリーナよりもインパクトあったからなー。
あとはマイヤ・プリセツカヤさんの33回転無しの黒鳥か・・。白鳥のあの手のしなりも
すごかった。

あ、男同士の白鳥の湖もあります。
色々と解釈でストーリーが作れる白鳥の湖。奥が深い。何度も言うがあのオディールの
大回転は騙された王子を嘲笑しているのである。フェッテ(ムチで叩くの意味)で・・
「おーほほほ!」ビシッビシッ。悦ぶ王子。奥が深い。

最近知ったのだが、オデットとオディールは元々別のダンサーが踊る予定だったが
踊る人がいなかったので、同一ダンサーが踊ったとのこと。
これから「オデットとオディールは同一ダンサーが踊る」となってしまった。とWikiにはあった。

さあ・・一体何を思いついたんでしょうかねえ。私。
冒頭の笑う鸚鵡の動画は何だかおかしかったので。それだけ。

先駆けて超ラフ

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ある所に和歌好きな皇子がいました。ですが宮廷には
あまり好みの歌を詠めるものはおりませんでした。
歌会が行われても皇子は退屈で、とうとうその日は歌会を
抜けだしてしまいました。そんな時、月明かりの下で
素晴らしい歌を詠む者がいました。
b0232447_00291568.jpg
彼の名は佐藤義清。北面の武士。その日はたまたま大番として
歌会の警護をしていたのです。皇子はたちまち彼に惹きつけられました。

b0232447_00232421.jpg
皇子は一方的ではありましたが、彼を勝手に心の友として
歌を読んでもらうことを命令約束させました。
しかし、その約束は果たされませんでした。なぜなら佐藤義清は
愛の重さに耐えかねて出家してしまったのです。そして戦が起き
皇子は流刑になってしまいます。それでも皇子は待ち続けました。
しかし、皇子の前に現れたのは佐藤義清ではなく、
怨霊になった頼長さんだったのです。


え~~、つまり・・白鳥の湖のパロディなんですが・・・。どういうことに
なるんでしょうね・・。ハッピーエンドではなさそうだなあ・・。
なんか・・オデットのソロって・・ぴったしに思えて・・

平安時代に白鳥の存在はあったと思う。
ヤマトタケルが死んで白鳥になったとか、そういう伝説があるくらいだから
ただ一般的だったかどうかはわからない。千鳥はいたんだよな。うふふふっふ。


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by takeya_bu | 2016-04-12 22:59 | ボヤキ | Comments(0)