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大伴家持さんがつぶやいていました

大伴家持といえば万葉集の編纂者とされている人ではあるが
なんとtwitterをやっていたんですね。
b0232447_00532890.png
フォロワーもそれなりにいるし、ツィート見てる限り炎上物件もないようです。
きっといい人なんでしょう。高岡市の観光大使も務めているようです。
b0232447_00534570.png
んで、高岡市の観光動画なんぞみていたらこういうのが。

観光ポータルサイトに藤原秀郷の伝説が・・あんたは素盞鳴尊か!
藤原秀郷は西行さんの一族とつながりのある人物です。
万葉まつりか~~いいな~~。

b0232447_00535137.png
利家くんもまってるよ!

※利家くんではなく、「利長」(利家の長男)でした!高岡城で病没したのですね。
それで高岡市のキャラに。

冗談はさておき・・
神保町の古本屋に行ったのは、平安期の和歌を集めた本を探しに入ったわけなんだが、
崇徳院の和歌ってあちこちに散逸していて一つにまとまっていないんですよ。
(あるかもしれないけど、なんという本かわからない)

そんな時はネットで検索。
以前「松山天狗」の内容を検索した時、お世話になったサイト。
この内容の図書資料はどの本、どこの図書館にあるか?ということが調べられるサイトということですか。

ここに「崇徳院」といれて検索してみたら・・意味深な歌が
崇徳院ではなく西行さんの歌なんですがね。なに?こんな本があったんかい。

ちなみに「頼長」といれてみたら、「男色に関して書かれてる本」だと。
ええい、台記はホモ日記ではないぞ。鸚鵡日記です(嘘)
男色大鑑でも読んでろ!男色大鑑、買うには高い。図書館で借りるのもちょっと・・重すぎて。

先日、買った本の中に白拍子のことが書いてあったが、あれは「男装した女性」「稚児」に扮した
女性、と書いてあった。要は美少年趣味の男性のための装束なんだね。
遊女姿見細見の中にも「羽織芸者」(男装した女性の芸者)というものが存在していた、
と前に書いたことがあったけど、あれも一種の美少年趣味ということになるんだろうなあ。

他にも寝室の歴史とか・・
こういう「○○辞典」という類の書籍は昭和の初期頃流行したようで、今でも「○○文化史」みたいな
本が続々出てますねえ。時にはバカバカしくも見えるこの手の雑学辞典・・結構楽しいです。


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by takeya_bu | 2016-02-02 01:27 | ボヤキ | Comments(2)
Commented at 2016-02-02 22:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by takeya_bu at 2016-02-03 02:46
yさん
>家持くんと一緒にいる子は「利家くん」ではなく、「利長くん」です

ひゃ~~!早速訂正します!高岡市の皆さんもうしわけありません!

>崇徳院の御製ですが、香川の白峯寺で「崇徳天皇御製集」を手に入れることが出来ます…この本でだいたい網羅されているかと。ただしすべてあいうえお順で
掲載されております。

おお、ありがとうございます!べらぼうに高いものでなければ入手したいです。

>先日ある美術館で、「賢覚草紙絵巻」(※道成寺の類話)が展示されておりました。
安珍清姫の類似品、ではないですが、「今昔物語」にも旅の僧が幼女を傷つけて
成長した幼女と出会う、その姿には己が過去につけた傷が・・という怨念話があったような。
この旅の僧、何故か西行さんとダブってしまった・・。
う~~ん、西行さんには何ら恨みはないんですが。。「奔放すぎる」という印象は
拭えない。

>娘を蹴っ飛ばした場面(事実ではないそうですが)
安心です。

あと
家持さんがなぜいきなり出てきたのかというと、万葉集のサイトにリンクされていたから
・・というだけなんですが・・。
家持さんは万葉集の編纂者、というイメージが強かったのですが
Wikiでざっと調べると、挫折だらけの人生・・。「家持くん」どころではなかった。
この時代(奈良の大仏が建立された頃)の事にも興味あります。