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ピエロ~~ピエロぉ~~

体調不良をおして映画を見に行く。
b0232447_10121083.jpg
観てきたよ。日活ロマンポルノ版「屋根裏の散歩者」

以前より「笑える」と評判だったし、大好きな乱歩先生の映像化作品ということで
興味あったんですがようやく見ることが出来ました。

のっけから「ぶはっ」と笑ってしまったんだが、石橋蓮司さんのどこからどう見ても
「こいつ絶対犯罪犯す」としか思えない怪しさが光る。(若い・・)
結構しっかり作ってあって、乱歩エッセンスを散りばめた耽美な映像、
主演の宮下順子様の妖艶な演技などなど・・くせのある登場人物陣もよかっと思います。
中でも人間椅子になってしまう運転手の蛭田がたまらない。
(最後は・・これまた悲惨)

よくよく考えて見ると「人間椅子」って奇妙な発想ですね・・。
原作も逃げ出したくなるようなおぞましい内容だし。

しかしラストに近づくにつれて段々やることが東映映画・・いや必殺シリーズのようになっていく。
さて・・それは見てのお楽しみ。
この屋根裏の散歩者、実相寺先生も作ってるんですがこちらは未見。(うう~)
覗き魔の役は三上博史!こちらもR指定ついてるのでどんなエロなんだよ、と期待してしまう。

んで併映が「雌猫たちの夜」というポルノ映画だったんですが・・
そこに初めて女の子を好きになってしまうゲイボーイが出てくる。
b0232447_10121486.jpg
これまたすごい衣装。

ちょい前、「薔薇の葬列」という映画を見たばかりだったんであるが、そ・・それに比べると。
昔の男性アイドル歌手ってこういう格好して出てきたよねえ・・。(いわゆる王子様ファッション)
と思えばそれでいいか。

映像がシュールでよかったといえばよかったんだが・・出演者の演技が下手すぎ。
(こういった演技を好む監督も居ることは居るが)
屋根裏・・のほうの役者陣が演技の達者な人が揃っていたんで余計に演技の拙さが目立ってしまった。

トルコ風呂→ソープランドとなって久しい。
探偵物語の再放送でも「トルコ」(風俗店)が連発されていたっけ。トルコ。

こういうピンク映画も悪くない、機会があったらまた見に行きたいと思う。
(愛のコリーダはピンクを通り越して過激すぎだったが)
現代の若者はこういったピンク映画を見て興奮できるのだらうか。

余談ですが・・
ピンク映画ではないものの、今だったらR指定確実の映画ならまだ十代の頃に
見たことあるっす。「星空のマリオネット」という映画なのですが・・
タイトルで検索してみるといくつか映画の感想など書いたBlogに突き当たります。

主演が三浦洋一、棒速族のリーダー。
この映画のお陰で、三浦洋一という俳優がこういうイメージでしかなくなってしまいまして・・
(時代劇に出ていてもリーゼントしてるようなイメージ)
この映画にもホモシーンがあったんですよ。。。おかげでこういうイメージしか・・。(もういいよ!)

このホモシーン、同性愛の男子に三浦洋一が迫られるだけなんすが、結局拒否られ少年は自殺。
川に流される少年の遺体を見て三浦さん演じる主人公と、恋人の少女が「ぎゃははは~~」と
大笑いした後(ふたりともシンナーで頭やられてる)ワンワン泣き出すという・・シュールなシーンが
ありますです。

いや、なんつっても主人公の父演じる牟田悌三が・・。ケンちゃんのパパが・・。
これが一番ショックなシーンだったかも。

時々ミニシアターや名画座で上映することありますので、機会あったら観てください。
脚本がルパン三世などの脚本書いてたことのある大和屋竺さんです。

こんなの見つけた。

みんな大好き安倍晴明の生誕を戯曲化したもの?平安時代に障子があったか(しかも庶民)、
なんてツッコミ入れたくもなるが。しかし鶴女房とか障子に正体が映るんだよね。
障子があったのかなかったのか・・すまない、ダレか教えて。平安期を扱った映像ものにも興味津々です。

↑じゃじゃ~~ん!平安期にはもう障子はありました!
清盛さんが障子に開いた穴から覗くシーンがありました。そういえば。

ただ、よく誰もがよく知ってる障子はもうちょっと後のようです。
清盛さん、財力に任せて豪勢な事やってたんですね。

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by takeya_bu | 2016-01-31 11:05 | ボヤキ | Comments(0)